不具合がなぜ起きるのか、なにができるのかを考えてみた
投票管理者の合間に考えたこと第二弾です。不具合について考えました。
ざっと
要件(リクエスト)に対し
- OS、プラットフォーム、フレームワーク、ライブラリ、既存部,、データベースなどの理解を経て
- 規約やその他ルール
- これらの上で”どうするか”を考える
- そして実際に作業を行いモノができる
- 出来たモノに対しテストを行い改善していく
不具合の要因・対策
人によって品質が違うのは何故か。そこから考えた。
理解
- インプット及び説明の充実化、サンプルの提示
- 制約
- ルールや定石が該当する。制約があることで選択肢が限定され、考えるべき範囲を限定することができる
- スキル・ノウハウ(経験)
- インプットに対し、自分が持っているものに応じてを使って答えを出していく。
パターン及び作用の把握・見切り
- 整理★
- 工夫
- 気づきやすい工夫
- 見える化であったり、気付ける機会を増やすなど
しかし
気づかない人、考えない人がいる。それら人には外部からのフォロー(フィードバックや教育)が欠かせない。
自分なりのまとめ
考えることを少なくするのがよい。
- 共通化・標準化
- サンプル
- 文書化
- 試せる環境
- 依存の少ない構造(部品化やIF)
- 忘れる
- 忘れても良いようにする(思い出せるように)
- 記録や情報管理
手書きであれこれ考えた
